Apple Pay対応クレジットカードの選び方を解説!目的に沿って選ぼう

更新:2021年2月10日

スマホで交通ICカードの残高を確認する人

日本発売のiPhone7以降でなら利用できる「Apple Pay(アップルペイ)」。スマホひとつで簡単に決済ができるということで、活用できると非常に便利です。

これから使ってみたいという方は、どんなカードが対応しているのか、Apple Pay(アップルペイ)で使うカードはどう選ぶべきかなどを知っておくと、導入がスムーズになります。

今回は、Apple Pay(アップルペイ)について、おすすめの対応クレジットカードや、選び方、注意点等を解説します。

これからApple Pay向けカードを選びたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Apple Pay対応クレジットカードおすすめ5選!

JCB CARD W

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

JCB CARD Wは、日本発の国際ブランド「JCB」が発行するお得なカード。

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年会費・還元率・使い勝手の総合力に強み

Apple Payにいちはやく対応したJCBカードの中でも珍しく「年会費無料」かつ「還元率常時2倍(1.0%)」の強みを持っており、Apple Payでは「QUICPay」として利用可能。最近では自販機でもQUICPay対応のものが多くなってきており、使い勝手抜群です。総合力が高く、迷ったらこれ、と言える優秀な1枚です。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリエントコーポレーションが発行する便利なクレジットカード。

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還元率No.1!iD・QUICPayをダブル搭載

オリコカードも常時還元率1.0%と、高還元率で優秀な1枚。カード型はiD、QUICPayのダブル搭載で、Apple Payに登録すると「QUICPay」として使えます。入会6か月間はポイント2倍となるので、Apple Payで大きな買い物をする際も非常にお得です。

アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
12,000円+税 年会費
(2年目)
12,000円+税
還元率 0.4%〜1.0% 発行日数 最短15営業日

アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスが発行するスタンダードな1枚。

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多彩な特典と国内外で活躍する1枚

Apple Payへの登録で、QUICPayとして利用できます。一律の利用限度額がないため、日常の買い物はすべてアメックスのApple Payで済ませても余裕です。もちろん、グルメからトラベルまで、アメックスの名に恥じない多彩な特典付き。Apple Payの利用はもちろん、特典も重視派の方にピッタリと言えます。

三井住友カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友カードは、老舗カードブランド「三井住友カード」が発行するクレジットカード。

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即時発行サービスで最短5分!今すぐApple Payをはじめられる

Apple Payへの登録で「iD」が使えます。さらに、三井住友カードの即時発行サービスを活用すれば最短5分でカード情報が手元に。普段使い用カードとしてのスペックも申し分なく、今すぐApple Payを登録・利用したい方にはベストな選択です。

dカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードは、ドコモが発行する「dポイント」に強みがあるクレジットカードです。

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Apple Pay登録でdポイント獲得をもっとスムーズに

Apple Payへ登録すると、「iD」としてdカードが利用でき、利用する分だけ「dポイント」が貯まります。iD関連のお得なキャンペーンも普段から多数実施しており、Apple Pay(iD)利用のお得度が非常に高い1枚です。

楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

楽天カードは、楽天経済圏に強みがある、高還元率なクレジットカード。

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楽天市場で最強、Apple Payとの親和性も抜群

Apple Payでは「QUICPay」として利用できる楽天カードシリーズ。楽天市場で利用するなら還元率最強、キャンペーンによっては数%~10%以上の還元率も目指せます。さらに、楽天市場はApple Payに対応。ネット上でも、店舗でも、Apple Pay×楽天カードで効率よく楽天スーパーポイントを貯めたい方必携です。

ビックカメラSuicaカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 1.0% 発行日数 1週間~10日程度

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードシリーズのお得なカード。

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Suicaオートチャージで最もお得な1枚

Apple Pay登録では「QUICPay」が使えます。ビューカードの中で唯一「年会費無料」が作れるクレジットカードです。さらに、Suicaオートチャージの利用で、1.5%の還元率を誇ります。Suicaチャージに最もお得な、コスパ最強カードです。

Apple Pay対応クレジットカードをスペックで選ぶ

カード名称 年会費 還元率 Apple Pay決済方式 特徴
JCB CARD W 無料 1.0% ・QUICPay
・JCBコンタクトレス
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet)
・オンライン決済
JCBプロパー唯一の「年会費永年無料」カード
アメリカン・エキスプレス・カード 13,200円(税込) 0.3%~ ・QUICPay
・アメックスコンタクトレス
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet)
・オンライン決済
ステータス性とサービス内容に強み
三井住友カード 1,375円(税込)/条件達成で無料 0.5%~ ・iD
・マスターカードコンタクトレス(マスターカードのみ)
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet(マスターカードのみ))
・オンライン決済(マスターカードのみ)
安心と信頼の銀行系カード
dカード 無料 1.0% ・iD
・マスターカードコンタクトレス(マスターカードのみ)
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet(マスターカードのみ))
・オンライン決済(マスターカードのみ)
高還元率、ドコモユーザーにおすすめ
楽天カード 無料 1.0% ・QUICPay
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet(VISA除く))
・オンライン決済(JCB・マスターカード)
楽天スーパーポイントが効率よく貯まる
Orico Card THE POINT 無料 1.0% ・QUICPay
・コンタクトレス決済(マスターカード・JCB)
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet)
・オンライン決済
カード本体にiD搭載でApple PayのQUICPay決済と使い分け可能
ビックカメラSuicaカード 実質無料(年1回の利用) 1.0%~1.5% ・QUICPay
・コンタクトレス決済(JCB・マスターカード)
・Suicaチャージ(アプリ・Wallet(VISA除く))
・オンライン決済(JCB・マスターカード)
JREポイント・ビックポイントがダブルで貯まる

高還元率カードはポイントの種類で選ぶのがおすすめ

こうして紹介してみると「1.0%」以上の還元率を誇る高還元率カードも複数含まれていますね。還元率が同じだと、比較が難しく感じるかもしれませんが、そんな時は「ポイントの種類」に注目し、選びましょう。

たとえば、楽天市場をよく利用するなら、「楽天カード」、dポイントユーザーなら「dカード」、店頭での買い物が多い方は「JCBカード」といったような具合です。

ドコモユーザーならdカードゴールドも

ちなみに、dカードのゴールドカードに「dカードゴールド」があります。dカードでもドコモユーザーには魅力ある特典がありますが、例えば家族でドコモを利用しているような方なら、お得度最強の「dカードゴールド」が断然おすすめです。表には入っていませんが、ドコモユーザーの方は、ぜひ一度ご検討ください。

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

入会限定キャンペーン

新規ご入会&エントリー&ご利用条件クリアで、今だけ合計最大16,000円相当分のポイントプレゼント!

Suicaオートチャージはビューカードのみ対応

Suicaオートチャージに関しては表中では言及していませんが、実はSuicaアプリ経由でオートチャージ可能なのは「ビューカード」シリーズのみ。Apple Payで利用できるSuicaにオートチャージしたいなら、ビューカードシリーズ(今回の中ではビックカメラSuicaカード)一択と言えます。

Apple Pay登場時からの定番ブランド・JCBも選択肢の一つ

JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】

Apple Pay登場時からいち早く対応しており、親和性の高いカードブランドが「JCB」です。実際にAppleの公式ページでは「Apple Pay」の紹介画像にJCBカードが載っています。

Apple Payで紹介されているJCBカード

JCBのプロパーカードであれば、基本的にはApple Payに対応。国内で使い勝手が非常に良い「QUICPay」として使えます。JCB一般カードから、最高クラスの「JCBザ・クラス」に至るまでしっかりApple Payに対応しているため、ライフスタイルに合わせてカードを選べるのが魅力と言えます。

迷ったらJCBもひとつの手

もちろん、目的によってはJCBブランド以外の選択肢もありますが、迷ったら「JCBカード」がおすすめ。年会費無料から持てる「コスト」、そしてApple Pay利用で貯まる「Oki Dokiポイント」の使い勝手(JCBギフトカード等に交換可能)等を加味すると、Apple Pay用のメインカードとしてぴったりです。

また、Apple Payにいち早く対応していたことからも、今後Apple Payに変更があってもJCBカードがまずは対応していくと予想できます。総合して「Apple Payにおすすめ」のカードブランドです。

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.5〜2.5% 発行日数 平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け※JCB一般カードの通常デザイン・WEB限定デザインのみ、最短翌日お届けの対象となります。

入会限定キャンペーン

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Apple Pay対応クレジットカード選びのポイント

クレカとはてなマーク

Apple Pay対応のクレジットカードを選ぶ際には、下記のポイントに注目してみましょう。

POINT

  • iD・QUIKPay・SUICA、使いたい電子マネーで選ぶ
  • Apple Pay還元率はカード還元率と同じ
  • ライフスタイルに合ったカードを選ぶ

iD・QUIKPay・SUICA、使いたい電子マネーで選ぶ

Apple Payは、2020年1月現在下記の電子マネーに対応しています。

・iD
・QUICPay
・Suica

店頭でApple Payを利用する際は、上記の電子マネーのうちどれかを指定して支払うシーンが多くなります。よって、よく利用する店舗で対応している電子マネーに対応するクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

Apple Pay還元率はカード還元率と同じ

Apple Payそのものにポイント還元機能はありません。還元率は登録するカードに依存しますので、お得度重視なら「普段から還元率の高いカード」を選ぶべきと言えます。

たとえば、Apple Payに登録可能な「JCB CARD W」「楽天カード」等は常時1.0%と高還元率。そういったカードから選ぶことで、Apple Payをよりお得に活用できます。

ライフスタイルに合ったカードを選ぶ

Apple Payには、非常に種類豊富なクレジットカードから選んで登録が可能です。よって、カード選びで最も重視するべきは「ライフスタイル」との親和性。

たとえば、ハイクラスの特典を使いこなせるならアメックスが便利、スイカをとにかく使うシーンが多いならビューカードといったように「普段の生活」「カードの使い方」に合わせて選ぶのがベストです。

どんなシーンでクレジットカードを活用するかを加味して選ぼう

具体的には、コンビニ利用が多ければ三井住友カード(主要コンビニポイント5倍)、よく利用する店舗がQUICPayだけ対応ならJCBカードがおすすめ。シーンにあわせてお得なカードは異なるので、アップルペイを利用する具体的シーンを想定して、Apple Payに登録するカードを選びましょう。

Apple Pay用クレジットカードを選ぶ際の注意点

注意点を示している女性

Apple Pay用クレジットカードを選ぶ際は、2つ注意点があります。

  1. VISAブランドはネット・海外決済に非対応
  2. 公式情報と実情が異なるカードがある

VISAブランドはネット・海外決済に非対応

VISAブランドのクレジットカードもApple Payには登録可能ですが、残念ながら「ネット決済」でのApple Pay利用、「海外」でのApple Pay利用には対応していません。

たとえば、ネットショッピングやフリマアプリでの決済では「Apple Pay」対応のものが多いですが、そういったシーンにおいて「VISAカード」登録のApple Payは使えないため、別の国際ブランドを登録し、利用する必要があります。

また、Mastercard等他のブランドは、「コンタクトレス決済」として海外でもApple Payが使えますが、VISAはApple PayがVISAのタッチ決済に非対応のため、海外決済ができません。海外やネット上でのショッピングを楽しみたい方は、JCB、マスターカード等、別のカードブランドがおすすめです。

公式情報と実情が異なるカードがある

実は、Apple Payへのカード対応はまだまだ発展途上なところがあり、クレジットカード会社の公式ページでアナウンスはされてなくても「実は対応していた!」というケースもあります。

手っ取り早い確認方法は「実際にApple Payに登録してみる」というものですが、今後発行予定のカードが対応しているかどうかは、口コミ等も参考にしてみると良いでしょう。

ただし、公式でアナウンスされていない以上は、急に非対応になる可能性も考えられます。よって、原則は「公式で確認」を行い、対応しているカードを選ぶのがベストです。

まとめ

Apple Pay対応カードで日常のお買い物をもっとスムーズに

Apple Payは「iD」「QUICPay」「Suica」の3種類の電子マネーに対応しており、キャッシュレス化が進んだ昨今では「スマホ一つ」でショッピングが完結する、非常に便利な決済ツールです。

実際に筆者も普段の買い物はすべて「Apple Pay」で対応しており、お出かけにスマホひとつというシーンも珍しくありません。Apple Payを使いこなそうと思うと「どのカードがベストか」を悩むところですが、自分自身のライフスタイルやApple Pay利用シーンを想定して選びましょう。

うまくApple Payを活用し、スムーズでお得なお買い物を楽しんでくださいね。

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